ラーメンの最近のブログ記事
水上宝台樹にスキーに行った帰りに偶然見つけたお店です。場所は町営の温泉「湯テルメ谷川」のすぐ近く。なぜこんなところに麺屋があるのか不思議です。が、店名といい、店の佇まいといい、ただものではないオーラを感じる店です。
店内は4人がけのテーブルが3卓あるのみ。入ってすぐ右側に券売機があります。麺メニューはつけめんとあつもりの2種類、いや、あつもりはつけめんのあつもりなので、実質つけめん一本勝負ですね。それぞれ200g、400g、600gから選べます。他にアルコール類が少しありました。本当は300gくらいがちょうど良いのですが、お腹がすいていたので、つけめん400gを注文してみました。
麺はコシのある太麺ストレート。400gはなかなか迫力があります。スープは流行の濃厚魚介豚骨スープで、魚粉が大量に入っています。チャーシュー、メンマもごろごろ入り、一番上にゆでキャベツがのっています。この手のつけ麺のスープにキャベツは珍しい組み合わせです。
店内には、割りスープが入ったポットと電子レンジが用意されています。電子レンジは最初、何のためにあるのかわからなかったのですが、「スープが冷たくなったら電子レンジで温めてください」とのことでした。なるほど、面白いアイディアです。
観光地にある店とは思えないハイレベルな味で、水上方面に出かけた際にはお薦めできる店です。ただし、土日のみの営業なので要注意。
所在地:群馬県利根郡みなかみ町谷川277-2
営業時間:土日祝日(連休)のみ営業 11:30-15:00 17:00-20:00(最終日のみ11:30-18:00)
久しぶりに一張羅を訪問。ネギらーめん(大盛り・850円)を食べてきました。
この店、以前は玉川軒という名で営業していて、そのときはほとんど印象に残らない店だったのですが、一張羅に衣替えしてラーメン専門店として再出発してからは、かなりハイレベルになりました。黙ってラーメンを作る店主と、人当たりのよい女将さんの二人できりもりしています。
基本メニューは醤油らーめん、塩らーめん、みそらーめん、つけめんの4種類で、いずれもスープはカツオを主体とした魚介系だしです。ネギらーめんのトッピングは白髪ネギ、水菜、チャーシュー、煮玉子1/2、メンマ、海苔、なると。ネギは見た目より多く感じました。麺は縮れ麺で、大盛りは240gだそうです。
このところの食材価格高騰にもかかわらず、値上げせず、手抜きもせずにがんばっているとのこと。立地条件があまりよくなく、客足はいまひとつだそうですが、今後もがんばってほしい店のひとつです。
詳しくはROUTE254ウェブサイトで。
今日の信玄は、勘助と迷ったあげく塩豚骨らーめん(750円)にしました。珍しく先客が一人もなく、知っている方にも会いませんでした。お腹が空いていたので塩豚骨のボリュームではちょっと物足りないのですが、大盛りにもせず、玉子かけごはんも食べずにガマンガマン。だってベルトがきついんだもん。
詳しい情報はROUTE254ウェブサイトで
麺匠いっちゅうで塩らーめん(700円)をいただきました。ここの塩は私のお気に入りです。券売機に3色水餃子(300円)を発見したので、試しに注文してみました。ラーメンと同時に提供されたのが写真の餃子です。やや小ぶりの餃子が6個、文字通り3色です。自家製の生地は、赤はニンジン、緑はほうれん草を練り込んであるそうです。風邪をひいて体調がいまいちだったこともあり、ニンジンもほうれん草もほとんど感じませんでした。ラーメンだけでは物足りない時にちょっと食べるのによいかもしれません。
詳しい情報はROUTE254ウェブサイトで
鶴ヶ島駅の北東側、不二家の隣に中華そば屋さんが新規オープンしたと聞き、さっそく行ってきました。中華そば とんちぼ(頓知房)です。都内の多賀野で修行された方が開いたお店なのだそうです。
19:30頃に到着。駅前なので駐車場がありません。30mほど離れたところにあるコインパーキングに駐車します。ちなみに平日40分100円です。店にはいると先客はありませんでした。が、私が入った後ぞくぞくと客が入り、満席になってしまいました。席はカウンターのみ8席。L字型のカウンターが厨房を囲むつくりになっています。2週間前に開店したばかりとあって、明るく清潔感にあふれています。煮干しでだしをとっているようで、店内は煮干しの香りがしています。メニューは中華そば、つけそば、煮玉子そば、チャーシュー麺の4種類のみ。いたってシンプルです。まずは中華そば(650円)を注文してみました。
スープは4種類の煮干しでとった一番だしを使い、化学調味料には頼っていないそうです。黄金色の透き通ったスープで、きざみネギが浮いています。煮干しの香りはさほど強くなく、さっぱりとした味わいです。麺は黄色いストレート麺で、プリッとした歯ごたえがあります。トッピングはチャーシュー、メンマ、のりです。今時には珍しい優しい味の、まさに中華そばです。
いつもなら一杯で終わるところですが、もう一つのメニューのつけそば(750円)が気になったので、2杯目にチャレンジです。
つけそばのスープは、煮干しの2番だしに埼玉の地鶏タマシャモの濃縮スープを合わせたものなのだそうです。こちらは中華そばと異なり、魚介系の香りと動物系の旨味が複雑に絡み合った味わいです。きざみネギがたくさん浮き、唐辛子がピリッと舌を刺激します。麺はもちもちした食感のウェーブ太麺。ちょっとおしゃれな器に盛られています。全粒粉を用いているそうで、やや褐色がかっています。量は通常300g。2杯目だったこともあり、かなり食べ応えがありました。
店主の話を聞くと、どうやらいろいろとアイディアを持っているようです。今後、どのようなラーメンが登場するのでしょうか。期待したいと思います。
DATA
所在地 :埼玉県鶴ヶ島市上広谷18-27
営業時間:11:30-15:00 18:00-21:30頃(スープ切れ終了) 日曜は昼のみ
定休日 :月曜日・祝日
金作の鍋つけめんにライス無料が復活したと聞き、さっそく行ってきました。
20時前に着きましたが、店内には若者を中心にけっこう客がいて、席の半数がうまっていました。券売機を見ると、麺の量によって5段階に分かれていました。麺200gと300gが同一料金、400gと500gが同一料金で100円増し、600gが200円増しです。こうなると300gか500gを頼みたくなるところ。さらに、鍋つけめんはライスの無料サービスがあります。鍋つけめんの300g(800円)を注文しました。
スープは鉄鍋に入って出てきます。魚介&豚骨スープで、中にはチャーシューが入っています。これをミニ電気コンロで温めながら食べるのがこの店の特徴です。スープが冷めないので最後まで美味しくいただけます。麺は太麺でやや茶色っぽい色をしています。トッピングは前回と異なり、別皿で出されました。メンマ、ネギ、煮玉子半分です。
麺を食べ終わってからライスを頼むと、小さな丼に入って出てきます。これをスープに入れ、おじやにして食べると意外といけます。麺300gとライスでお腹いっぱいになります。
詳しい情報はこちらで
由布姫(白)をもう一度食べてみたくて麺屋信玄を訪問。しかし、由布姫(白)はすでにメニューに無く、代わりに豚骨醤油らーめん(太麺)(790円)が登場していました。さっそく注文してみます。
スープは豚骨醤油らーめんよりも油が多めで、スープ表面に油の層ができています。トッピングはチャーシュー、メンマ、煮玉子半分、ほうれん草、のりで、海苔は4枚入っていました。麺は勘助らーめんやらーめん信方などと共通の太麺で200gだそうです。
スープは豚骨の甘味が感じられるたいへんまろやかな味で、美味いです。が、信方のような魚介だしガツン系が好みの自分にとってはちょっと物足りませんでした。醤油の風味がもう少し前面に出て濃いめの味になると、太麺によく合うんじゃないかなぁ。麺ももう少し増えるといいなぁ。
ROUTE254ウェブサイト http://www.route254.com/ramen/shingen/main.html
がっつり食べたくなったら中華まるよし。ここは、銀杏軒の麺をリーズナブルな値段で食べさせてくれる数少ない店のひとつです。営業時間は21時までですが、20時を過ぎると閉まっていることがあるので要注意。
今日は温つけめん(650円)を注文しました。相変わらずのボリュームです。麺の上にいつものっている煮玉子が無くて寂しいなぁ、と思ったら、スープの中に入っていました。鶏ガラベースのスープは塩分強め。中にモヤシ、白菜、チャーシューが入って具だくさんです。麺は普通盛りでもかなり多いのですが、追加料金なしで大盛りにもできます。また、メニューにもどこにも書いてありませんが、50円増し、100円増しというオプションもあります。以前、学生さんが100円増しにしているところを見ましたが、恐ろしくて私にはとてもできません。
ROUTE254ウェブサイト http://www.route254.com/ramen/maruyoshi/main.html
久しぶりに麺屋我龍に行きました。3ヶ月ぶりくらいでしょうか。ラーメン、つけめんともにかなり美味いのですが、駐車場が店からちょっと離れているので、どうも足が遠のいてしまいます。
9時過ぎに入店。券売機をチェックしたら、なんと特製鶏そばが無くなっていました。大好きだったメニューだけに残念。店主に聞いてみたら、割に合わないのでやめてしまったとのこと。ちょっとくらい値上げしても残してほしかったなぁ… しかたがないので魚介とんこつつけめん(800円)を注文しました。
つけ麺はこの近辺では間違いなくナンバーワンでしょう。自家製の太麺はもちもちした食感で歯ごたえ十分。スープは魚介とんこつで、魚介の風味がガツンときた後にとんこつのこくと甘みが舌にじわじわ浸透してくる感じ。濃厚でクリーミーなスープは太麺とよく合います。ワインにつけ込んでじっくり煮たチャーシューは、口の中でとろけるよう。ただ、ちょっと油が多いのが難点。トッピングは他にメンマ、のり、カイワレです。
ROUTE254ウェブサイト http://www.route254.com/ramen/garyu/main.html
麺屋信玄で塩らーめん 由布姫(白)780円をいただきました。鶏パイタンスープのラーメンで、10月27日に登場したばかりです。
実は発売当初から気になっていたのですが、限定10食でしかも1日おきというレアなメニューのため、なかなかお目にかかれませんでした。今日は事前に電話で確認してからの訪問です。
鶏ガラと香味野菜を長時間煮込んだというスープはクリーミー。鶏だしの優しさにこくがプラスされ、まろやかな風味が口の中に広がります。でも後味はすっきり。とても上品な味わいで、完成度が高い。ぜひともレギュラーメニューにしてほしいところですが、たくさんは作れないそうです。
店主の話では、今後の展開として鶏パイタンのつけ麺なども考えているそうです。でも、ますますレアなメニューになってしまうのでは?
ROUTE254ウェブサイト http://www.route254.com/ramen/shingen/main.html
麺屋信玄公式ウェブサイト http://shingen.sengoku-jidai.com/
麺屋こうきでもりそば(並・750円)を食べてきました。
20時10分頃に入店。満席でしたがちょうど出る客があったので、初めて座敷に座りました。が、一人だと落ち着かないのでカウンターが空いたところで移動。店員がのれんをしまい、その日最後の客となってしまいました。
出されたもりそばのスープは、いつもよりちょっと赤い気がしました。食べてみたら、はじめは「ちょっと辛いかな」程度だったのですが、食べ進めるうちにじわじわと辛さが浸透してきました。店主によると、つけ汁は一味唐辛子が入った冬バージョンになっているとのこと。食べ終わる頃にはかなり辛く感じました。辛いスープが苦手な方は、一味抜きを頼むとよいかもしれません。
ROUTE254ウェブサイト http://www.route254.com/ramen/kouki/main.html
麺屋こうきブログ http://menyakouki.blog47.fc2.com/
麺匠いっちゅうの秋季限定メニュー、ひじきと根菜の和え麺をいただいてきました。
これはなかなか面白い。まず目につくのがトッピング。ひじき、ニンジン、ごぼう、挽き肉、万能ネギで、マッチ棒程度の太さに切られたニンジンとごぼうが山になっている様は、きんぴらごぼうを連想させます。しかし、味はまったく異なり、麺を一口食べると、カツオの風味が口の中に広がります。太麺の独特の食感と相まって、まるで和風パスタのような感覚です。根菜はこりこりと歯ごたえ十分。土臭さがなく、軽い味わいです。これまでにない全く新しいジャンルの麺と言えるでしょう。ちなみに、麺と和えてあるのは醤油らーめんのたれなのだそうです。
欲を言えば、もう少し麺が多い方がいいかも。塩とんこつ味のスープが小さな器でついてくるのですが、全部食べても物足りなさを感じます。
1日に数食しか用意されていないうえに、そろそろ終了となるそうなので、試してみたい方はお早めに。
ROUTE254ウェブサイト http://www.route254.com/ramen/icchu/main.html
しばらく休業していためん家りくですが、10月30日より営業を再開しました。休業前、店主が「ラーメンメニューを考えたい」と話していたので、どうかなと思っていたら、ありました、「特製ラーメン(580円)」の文字が。まだメニューカードにはなく店内掲示のみですが、さっそく注文してみました。
麺はつけ麺と異なり、やや細いストレート麺。細いながらもしっかりした歯ごたえがあります。スープは豚骨魚介で、基本的にはつけ麺と同じ風味です。ラーメンとしてはかなり甘みがあるスープなので、好みが分かれるところでしょう。トッピングはチャーシュー、メンマ、ナルト、のり。580円という価格設定はかなり良心的です。店主によると、できるだけたくさんのお客さんに気軽に味わってほしくて価格を抑えた、とのこと。果たして冬の定番メニューになるか、今後の展開に注目です。
ROUTE254ウェブサイト http://www.route254.com/ramen/riku/main.html
白淡スープの塩らーめん由布姫(白)が新登場したということで麺屋信玄行ったのですが、残念ながらスープの仕込みの都合で1日おきの提供となるということで、今日はありませんでした。そこで、勘助を食べる元気もなかったので、塩豚骨らーめんにしてみました。
背脂たっぷりのスープは白濁してややとろっとしています。塩が豚骨の風味を引き立て、まろやかでこくがあります。麺は細麺なので、スープがたっぷりからみます。トッピングはチャーシュー、メンマ、万能ネギ、煮玉子半分、のり。豚骨スープの魅力を十分に引き出した秀作です。
ROUTE254ウェブサイト http://www.route254.com/ramen/shingen/main.html
麺匠いっちゅうの店頭に新メニュー「カレーらー麺」の掲示を見つけたのでさっそく入店してみると、券売機に「ひじきと根菜の和え麺」という新メニューも発見。どちらもほぼ同時期に登場したようです。これで、ジャージャー麺とともに期間限定メニューが3つ並ぶこととなりました。研究熱心な店主に脱帽です。
さて、カレーとひじきのどちらにしようか迷った末、カレーらー麺(700円)を食べてみることにしました。
スープのベースは塩のようで、別鍋で温めたカレーを麺の上からかけるスタイルです。ルーは中辛のオーソドックスなもの。スパイシーさはあまり感じられず、本格的なカレーを期待すると物足りなさを感じるかもしれません。しかし、カレーの風味を主張しすぎることがなく、豚骨スープや独特の食感をもつ太麺とよく調和しているので、美味しくいただけます。ルーの中にはニンジン、ジャガイモ、牛肉が入り、トッピングはきざみネギです。
店主の話では、カレーらー麺はこれから冬にかけてしばらくの間提供していくとのこと。ひじきと根菜の和え麺の方は期間が短いそうです。こちらは来週中に試してみたいと思います。
ROUTE254ウェブサイト http://www.route254.com/ramen/icchu/main.html
地元密着型の人気店、ラーメンはやとでつけ麺ミソ味(850円)を食べました。
麺は黄色くややウェーブのある太麺で、しっかりした歯ごたえがあります。その上にもやし、白髪ネギ、ワカメが小山のようにトッピングされています。みそ味のスープの味付けはおとなしく、つけ麺のような辛味はありません。きざみネギ、黒ごまがたくさん浮いており、チャーシュー、ナルトが沈んでいます。つけ麺のようなインパクトはなく、無難に食べられる一杯です。
ROUTE254ウェブサイト http://www.route254.com/ramen/hayato/main.html
川越まつりを見に行ったついでに、川越駅から徒歩圏内に6月に開店した、めん業一筋 善龍に行ってきました。
店内はカウンターのみ15席です。開店してまだ4ヶ月ちょっとなので、真新しいカウンターは清潔感があります。18時過ぎに入店しましたが、店内には先客が5名ほどでした。基本メニューはつけめん、辛つけめん、とりしおらーめん、あぶらめんの4種類で、醤油ベースのらーめんはありません。注文したのはつけめん(780円)です。
スープは店内掲示によると若鶏を煮込んだものだそうで、動物系のこくがあり、やや粘りけがあります。海苔の上に魚粉が大量にのせられており、魚介の風味も豊かです。そのスープの中には、極太メンマと角切りチャーシュー、ネギも入っています。麺は太麺でかなり歯ごたえがあり、こくのあるスープによく合います。
店内掲示に「三分の一食べ終わったところで、スープにゆず七味を加ええじの変化をお楽しみ下さい。」とあったので、途中でゆず七味を加えてみました。すると、スープにゆずの香りと酸味が加わり、動物系のしつこさをあまり感じなくなりました。と同時に… んん?本川越駅近くの行列店の味に似てきました。スープも麺も、いまの流行りのツボを押さえてあり、なかなか良い味です。
こうなると、とりしおらーめん、あぶらめんも気になります。次回はとりしおらーめんを試してみたいと思います。が、駐車場がないので車ではなかなか行く気になれません。善龍さん、ぜひ駐車場を確保してくださいませ。
蛇足ですが、カウンターには使い捨ての割り箸ではなく普通の箸が置いてありました。ちょっとしたことですが、こういう店は応援したくなりますね。
ROUTE254ウェブサイト http://www.route254.com/ramen/zenryu/main.html
昼間にきじゃんの前を通るといつも閉まっていたので、なかなか立ち寄る機会がありませんでした。今日は仕事の帰りに回り道して寄ってみました。
店内には先客がなく、一人カウンターに座ります。若い店主が陶器のコップに水を入れて出してくれました。しばらくぶりなのでメニューがだいぶ変わっていました。坦々麺(本来の表記は担々麺だが、店のメニューの表記に従った)がメインで、ラーメンメニューとしては他に醤油ラーメンがあるのみ。極太坦々麺(850円)というのが目をひいたので、注文してみました。
麺は、極太というほどではありませんが、やや縮れた太麺で加水率が高め。スープは豚骨とカツオでとったダシにゴマとラー油が入ったピリ辛スープで、ゴマの甘味やこくとラー油の辛味が調和し、最後まで飽きがきません。トッピングは挽肉と白髪ネギ、赤唐辛子の繊切りです。
店主によると、最初の店主が体調不良のため店を引き継いだそうで、基本的にメニューは同じだが、味付けは少し変わっているとのこと。今後も坦々麺を柱にやっていくそうです。
ROUTE254ウェブサイト http://www.route254.com/ramen/kijan/main.html
勘助らーめん(770円)を食べました。今日はいつもより醤油だれの味が薄く感じたので、テーブルにある醤油だれを少々加えてみました。いままでは、別皿のニンニクを少しずつ足しながら味の変化を楽しんできたのですが、醤油だれを加えながら味の変化を楽しむのもまた一興です。ただし、あまり加えすぎると味のバランスを崩し、ただ辛いだけのスープになってしまうので要注意。麺は200gだそうですが、もやし野菜炒めが山盛りなので完食するとかなり胃袋がきつい…
ところで、新作「らーめん信方」ですが、10月20日まで期間を延長して提供されるようです。試してみたい方はお早めに。
ROUTE254ウェブサイト http://www.route254.com/ramen/shingen/main.html
公式ウェブサイト http://shingen.sengoku-jidai.com/