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 坂戸のヤマダ電機そばの麺匠いっちゅうに、4月より新メニューが登場しました。豚骨醤油らーめん(800円)と、豚骨醤油つけめん(800円)です。実は1週間くらい前に豚骨醤油らーめんを食べたのですが、そのときは風邪をひいていて味や香りがよくわからなかったので、ブログには書きませんでした。今日は豚骨醤油らーめんを食べてみました。

 麺は独特の食感の太麺で変わらず。スープは通常のつけめんより豚骨のこくが増して醤油も濃いめ、魚粉もたっぷり入って魚介の風味が強くなり、いっちゅうらしからぬ濃厚な味わいに仕上がっています。レギュラーメニューとして定着するでしょうか。これまでと異なる客層にどれだけアピールできるかが鍵となりそうです。今後が楽しみです。

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 毛呂山町の巽やでとんこつつけ麺(800円)を食べました。

 店主によると味を変えたのだそうです。まろやかなとんこつスープはそのままに、魚介の風味が強く前面に押し出され、以前よりインパクトのある味になりました。

 ところで、店舗の移転の話がもちあがっていましたが、現在の場所で営業を続けられる可能性が出てきたそうです。今後、動きがありましたらまたお知らせします。

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 久しぶりの更新です。ラーメン断ちしていたわけではなく、単に忙しくて更新できずにいただけです。
 さて、このところ「塩らーめん由布姫」にはまりつつあります。鶴ヶ島の蔵の湯近くにあるラーメン店「麺屋信玄」のメニューです。
 この店は、豚骨醤油こってり・もやし炒め山盛りの「勘助らーめん」が有名ですが、その対極にあるあっさり塩味が「由布姫」です。登場した当初に比べるとコクが出て塩味も増し、自分好みになってきました。鶏のささみ肉も軟らかくて美味。

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P3150108.jpg 麺屋信玄に待望の新メニュー「煮干らーめん」(780円)が3月14日より登場しました。マスターは今年の1月頃から「煮干をやりたい」と言ってましたから、満を持しての登場ということになります。早速食べてみました。
 スープは煮干の香りがかなり強く、ベースの醤油も濃い目。両者の香りが溶け合って舌に強烈な印象を残します。後味に酸味が残りますが、これは醤油からくるもののようです。脂も多く、こってり感がかなりあります。らーめん信方の煮干バージョンといったところでしょうか。同じ煮干でも頓知房とは対極をなすスープです。麺はやや硬めにゆでられた中細麺。具はチャーシュー、メンマ、煮玉子1/2、きざみネギです。
 マスターによると、週に3、4日のペースで作られるということなので、日によっては食べられないこともあります。前日から仕込まなければならないため、休みの次の日は無いだろうとのことです。確実に食べたいということであれば、電話で確認してから出かけた方がよいでしょう。

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 毛呂山町の巽やに新メニュー「焦がし醤油らーめん」(750円)が登場したという情報を得て、早速食べに行ってきました。P3140110.jpg
 まろやかなとんこつスープはそのままに、焦がした醤油の香りが食欲をそそります。閉店まぎわということもあり、スープは粘度がやや高く濃い目の味でしたが、醤油の香りとよく調和していました。スープの色はとんこつらーめんより褐色がかっています。具はチャーシュー、きくらげ、きざみねぎ、焦がしねぎ。麺はデフォルトで(たぶん)巽麺です。替え玉で白のカタを試してみましたが、こちらもいけます。
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 ときがわ町の隠れた名店、拉麺一張羅で、つけめん(並)(750円)をいただきました。

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 麺は並盛で300g。加水率がやや高めのつるつるした太麺で、大皿に盛られてきます。トッピングはチャーシュー1枚と半熟卵1/2、刻みのりの3種類でシンプル。スープはカツオが強く香り、やや酸味のある魚介系スープで、刻みねぎ、ナルトが入っています。スープ割りを頼むと刻みねぎを足してくれます。酸味が薄れマイルドな味わいに変化します。

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 ご無沙汰してました。3週間ぶりの更新です。

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 さて、今日は麺匠いっちゅうで新メニューのタンメン(700円)を食べてきました。スープは野菜だけでとっただしに、白菜、ジャガイモなどをミキサーでペースト状にしたものを入れ、胡麻油で味を調えています。ややとろみがついており、オーソドックスですが味わい深いスープです。麺はほかのメニューと同じ太麺。具には白菜、もやし、ニンジン、ニラの4種類の野菜がたっぷり入っています。

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 今日から越生梅林梅まつりが始まるということなので、さっそく家族で出かけてみました。11時前頃に到着。駐車場にはまだ余裕があり、スムーズに入ることができました。梅はまだつぼみのものから満開のものまで様々でしたが、全体としては3、4分咲きといったところ。人出も多くなく園内の移動は楽でした。

 上の子はミニSL、というかミニSLの踏切に興味があり、梅はほとんど見ずに踏切にはりついていました。「一緒に乗ろう」と誘っても「踏切がいい」と動きません。最後に一度だけ乗ってみようということになりましたが、一度だけのはずがなぜか二度に…(笑)

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 洋食の店 石亭でA定食をいただいてきました。今日のA定食は、バーグピカタ、白身フライ、コロッケで、前回と同じです。20時45分頃に店に入りましたが、めずらしく先客は一人だけ。しかもすぐに帰ってしまったので、客は私一人だけとなり、15分後にはそのまま閉店となってしまいました。いつもよりハンバーグが大きかったような。気のせいかな。

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 麺屋こうきで、もりそば並盛(700円)+麺増し+わネギ(100円)をいただきました。

 わネギのトッピングは初めてです。直径15cmくらいの小皿に盛られて出てきました。見た目よりもたくさん入っており、スープに少しずつ足しながら食べましたが、麺が終わるまでねぎだくの状態で食べられました。これはいいかも。

 スープはいつもより濃厚で辛味はあまり感じませんでした。

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 今週からガソリン価格が10円程度値上がりしていますね。それでもレギュラーが105円前後ですから、あまりニュースにはなっていないようですが。

 ラーメン激戦区、川越駅東口に、またまた新店ができるそうです。2月23日開店予定の三ツ矢堂製麺川越店。どうやらつけ麺がメインのようです。果たしてどんな麺を食べさせてくれるのでしょうか、楽しみです。

所在地:埼玉県川越市新富町2-12-6

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 巽やで冬季限定メニューのチャンポン(900円)をいただいてきました。ベースの豚骨スープは、遅い時間帯だったためやや粘度が高く濃いめでした。麺はチャンポン専用の麺で、やや黄色がかった中細麺。具には写真のようにエビ、イカ、豚肉、サヤエンドウなどチャンポンならではの食材が入っています。

 営業時間は21時までですが、19時半頃にはスープ切れで閉店になってしまいました。最近はこのようなことがよくあるようです。せっかくこの地域に定着した店なのに、8月末で移転しなければならないのは残念です。店主の話では、移転先はまだ見つかっていないとのことでした。

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 大家で今日は和風塩太麺(780円)を食べてきました。

 太麺は柔らかめにゆでられており、もちもちした歯ごたえです。スープは魚粉がたっぷり入り、麺によくからみます。トッピングはバラ肉チャーシュー、メンマ、カイワレ、のりです。スープは最後の一滴までいただきました。

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 石亭の今日のA定食(690円)は、バーグピカタ、白身フライ、コロッケでした。定食は日替わりですが、だいたいパターンが決まっています。この組み合わせは私にとって初めてです。

 ところで、ライス大盛りは+170円ですが、通常のライスもかなり大盛りなので頼んだことはありませんでした。今日、隣のテーブルでライス大盛りを注文していたので見てみましたが、通常の2倍程度の盛りでなかなか食べ応えがありそうでした。

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 麺匠いっちゅうでしお辛らーめん(700円)をいただきました。

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 塩味スープにラー油が浮かび、ほどよい辛さとなって塩のうま味を引き立てます。さらに辛いのが好きな方には、しお極辛らーめんもあります。今日のトッピングは、角切りチャーシュー、メンマ、もやし、ニンジン、カイワレ、きざみネギでした。トッピングは季節や店主の気分?によって変化するので、何がのってくるのか出されるまでわかりません。そこが面白いところでもあり、賛否が分かれるところでもあります。

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 滑川町の大家で和風ラーメン(700円)をいただきました。

 いつもは店と道路の間にある駐車場(3台分)に車を駐めるのですが、今日は店の裏の駐車場に車を入れました。そこで気づいたのですが、開店当初は雑木林だった店の裏手に住宅が建ち、店のすぐ近くにまで迫っています。この分だと住宅に取り囲まれるのも時間の問題です。

 さて、久しぶりにいただいた和風ラーメンですが、以前よりやや動物系のこくが増したような気がします。スープの色もやや白濁しています。魚介系のだしとのバランスは良好です。

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 麺屋信玄に新メニュー「もろみ肉めし(250円)」が登場したということで、さっそく行ってきました。

 ラーメンではなくサイドメニューのミニ丼なのですが、これがなかなか面白い味です。もろみの風味が強く好き嫌いが分かれそうですが、肉のうま味が生きていてなかなか美味いです。塩分はかなり強めですが、卓上の山椒を入れると食べやすくなります。小さな丼ですがごはんも肉も山になっていて、見た目よりはボリュームがあります。

 ちなみに、この日食べたらーめんは「豚骨醤油らーめん」。「らーめん信方」や「勘助らーめん」と一緒だとかなりヘビーかも。

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 今日の〆は小江戸はつかり温泉です。川越中心部まで行ったついでに足を伸ばしてみました。実はかなり前に回数券を買ったのですが全く使わず、今回でやっと2枚目です。このペースだと、全部使い終わるのに5年くらいかかりそう(笑)

 蔵の湯系列の温泉で、趣向を凝らした野天風呂が特徴です。「さらさらの湯」と「ざぶーんの湯」があって男女日替わりなのですが、開店当初から4回ほど足を運んでいていずれもさらさらの湯。今日こそはざぶーんの湯へ、と思いきや、今日も男湯はさらさらの湯でした。ざぶーんの湯の大きな桶はまたお預けです。ま、回数券はあと8回分残っているので、いつかは見られるでしょう。

 土曜の夜ということで、駐車場は8割くらい、下足箱もかなりうまってました。これでは浴室もそうとう混んでるだろう、と思ったらそうでもなく、洗い場も座湯も野天もスムーズに入ることができました。また近々ざぶーんをねらって訪れたいと思います。

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 濃・淡つけ麺 三四郎は、川越の大正浪漫夢通りの北の端、川越商工会議所のすぐそばに昨年の10月に新規開店した店です。文字通りメニューの柱は濃厚つけ麺と端麗つけ麺(20食限定)。他に中華そばと辛味噌そば(限定15食)があります。開店当初より気になっていたお店ですが、ROUTE254サイトにkajiryさんからご推薦があったので、この機に訪れてみることにしました。

 実はここ、以前には山田から移転してきた「きじゃん」があった場所なんですが、きじゃんにはとうとう行かずじまいでした。駐車場が無く駅からも遠いとどうしても足が遠のいてしまいます。

 到着したのは21時ちょっと前。閉店時刻が心配でしたが、22時まで営業しているようで一安心。扉を開けると中はカウンターのみ9席のこぢんまりしたお店です。いちばん左の席に座り、メニューにざっと目を通したあと店主に向かって「濃厚つけ麺お願いします」と注文。すると、「すみません、券売機があるのでそちらでお願いします」だって。あれ?メニュー表示は券売機の真上なのに、メニューにばかり気をとられ、券売機が目に入りませんでした(笑) 店は店主一人できりもりしているようです。夜遅い時間帯なのに客足が途絶えず、けっこう繁盛しているように見えます。

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 さて、肝心のつけ麺ですが、スープは小さな鍋に豚骨スープと魚粉をたっぷり入れて温めてから出されます。流行りの豚骨魚介スープですが、魚介の風味はそんなに強くありません。テーブルに魚粉のビンが置いてあるので、魚介が足りない場合は加えるとよいでしょう。塩分と甘味が強いのですが、若干の酸味が感じられ、後味にしつこさは感じられません。麺はストレートの太麺で、つるつるとしたのどごしと、強い歯ごたえがあります。具はバラ肉チャーシュー、メンマ、ナルト、きざみネギで、全てスープの中に入れられています。調理の様子を見ているともう一つ何か入れているのですが、はじめは何だかわかりませんでした。後でよくよく見ると、玉ねぎのみじん切りでした。スープの底からごろごろ出てきます。スープ割りを頼むとミツバを入れてくれ、味わいが微妙に変化します。どこかで味わったことがある味だと思ったら、何となく坂戸のこうきのスープに似ていることに気づきました。

 なかなか良い味で、他のメニューも気になります。機会があればまた訪れたいと思います。

DATA
所在地:埼玉県川越市仲町2-2
営業時間:11:30-15:30 17:30-22:00
駐車場:なし

2009年5月

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