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 今日は麺屋我龍で我龍つけめん(800円)。

 14時近い遅い時間だったにもかかわらず、店内は多くの客でにぎわっていました。我龍人気は健在のようです。メニューは以前より精選され少なくなっていました。店内には、「駐車場以外の場所には駐めるな」という内容の張り紙があちこちに。駅から遠い立地と席数から考えると、15台分の駐車場ではやはり不足なのでしょう。

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 さて、肝心のつけめんですが、麺が以前と比べてやわらかくなり、歯ごたえが弱くなりました。これはゆで加減の問題かと思われますが、もしかすると加水率が変更されたのかもしれません。麺の透明感がやや増しています。以前の強い歯ごたえが好みの自分にとっては、ちょっともの足りませんでした。でも、つけだれは相変わらず美味い。魚介と豚の濃厚スープは健在です。健康のためにセーブしているのに、(と言いながらラーメン食べている時点でアウトですが、)スープ割りを頼みたい衝動を抑えるのに苦労しました。結局、割らないままつけだれを少しだけ飲み、店を出ました。

 蛇足ですが、トッピングのカイワレはネギに変更になり、煮玉子1/2も加わって、メンマ、チャーシューとともにつけだれの中に入るようになりました。麺の上には海苔のみで、視覚的には寂しいかも。食べるのには好都合です。

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 最近、雑誌等への露出が多くなってきた麺屋旬。仕事で近くを通りかかったので、久々の訪問です。12時半過ぎでしたが、先客でほぼ席はうまっていました。なかなか繁盛しているようです。

 和風旬らーめんを注文。和風しょうゆらーめんをベースに、白髪ネギと煮卵をのせ、チャーシューを増量したものです。麺はやや細いこしのある麺で、スープがよく絡みます。そのスープは和風だしのあっさりスープで、飽きのこない味。ついつい全部飲んでしまいます。開店以来、味も値段も変えずにがんばっているようです。

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 閉店した坂戸のいっちゅうの跡地に8月7日に開店した、麺や唯桜(ゆいざくら)に行ってきました。18時過ぎに入店。店内には先客が3名でした。

 内装はいっちゅうをそのまま引継ぎ、主な設備もそのまま。入って右手の券売機もいっちゅう時代と同じものを使っていました。異なっていたのは、メニュー、どんぶり、カウンターの上の調味料類と箸だけでしょうか。

 メニューは、ラーメン、辛ラーメン、汁なし坦々麺の3種類のみ。麺は小200g、中300g、大400gで、大は600gまで無料で増量可。ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメの無料のトッピングもできます。

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 ラーメン中(750円)の食券を買い、ヤサイ増しをお願いしたところ、「ヤサイ増しは総重量1000gを超えますが…」と店員から警告(笑)されてちょっとビビりました。ちょい増しというのもあるそうなので、そちらを注文。ちょい増しといっても、もやしが山に盛られてきて、迫力満点です。麺はこしの強い極太麺で、菅野製麺所製。スープはニンニクのみじん切りが大量に入ったとんこつ醤油味。トッピングは大量の茹でモヤシ&キャベツの上にニンニク油をかけたものと、バラ肉チャーシューが1枚のみ。至ってシンプルです。

 いわゆる二郎インスパイア系というやつですが、実は私、二郎で食べたことがありません(笑)。麺屋信玄の勘助らーめんとの比較では、ヤサイちょい増しでは勘助らーめんの方がボリュームがあります。店主によると、ヤサイ増しはちょい増しの2倍くらいの量があるそうなので、勘助らーめんと互角に戦えそう。ただ、唯桜のラーメンは茹でヤサイなのに対し、勘助らーめんは野菜炒めなので、見た目だけでは比較できません。

店舗情報
所在地:埼玉県坂戸市八幡1-3-22

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 移転後の巽やに初めて行ってきました。実は1週間ほど前に一度訪問しようとして場所がわからず、本日二度目のトライ。何のことはない、JR八高線毛呂駅から徒歩1分、カインズホームの駐車場の斜め向かいの好ロケーション。どうして前回見つからなかったのか不思議なくらいわかりやすい場所でした。

 新店舗は窓が大きく店内の様子がよく見えます。新築のため明るく清潔感にあふれています。カウンターが10席、テーブル席が6席×2卓、5席×1卓で、前店舗よりやや広めです。営業時間は11時からスープ切れまで。閉店時刻を特に定めていないのですが、店主によるとだいたい18時頃にはスープが終わってしまうそうです。実際、私が訪れたのは18時過ぎですが、私の後に家族連れが入店したところで暖簾を下ろしていました。前店舗に比べ抜群のロケーションのため、客足は順調のようです。引っ越してからこれまで、夜まで営業した日は無いそうなので、確実に食べるのであれば17時より前に入店した方がよさそうです。

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 注文したのは「とんこつつけ麺」(800円)。スープは洗練されたとんこつスープに和風だしが香るやさしい味。麺は平打ちの太麺で、全粒粉ではなくなりました。以前よりもさらにまろやかさが増した印象。最後にスープ割を頼むと刻みネギを追加してくれるのはうれしいサービス。この辺りのとんこつ系では他の追随を許さない、文句なく美味しい一杯です。

 丸広百貨店の屋上ビアガーデンが何年かぶりに復活したと聞き、川越百万灯まつりの日の夜に職場の同僚と行ってみました。

 駐車場側のエレベーターで屋上へ。屋上の扉を開けるとすぐにチケット売り場があり、ここで料金を支払います。料金プランは飲み放題食べ放題のみで、成人男性3,000円、女性2,800円、中学生以上1,500円、小学生1,000円、未就学児は無料です。料金を支払うと空いている席に案内されグラスを渡されます。飲み物も食べ物もすべてセルフサービス。ビアサーバーが設置されているので、ビールは自分で注ぎます。ビール以外の飲み物(酎ハイ等)はカウンターで出してくれます。食べ物はバイキング方式ですが、あまり種類は多くありません。デザート類は出されるとすぐ品切れになってしまい、待ち時間が長い印象です。

 このシステム、料理の内容でこの料金はちょっと割高な感じもしますが、屋上ビアガーデンの雰囲気を味わいながらとにかくビールをたくさん飲みたい、という方にはお勧めできます。

丸広百貨店屋上
所在地:埼玉県川越市新富町2-6-1

 麺屋信玄に「らーめん勘助」のつけ麺バージョン、「つけ麺勘助」(870円)が登場しました。といってもだいぶ前の話で、本日、遅ればせながらようやく食べてきた次第です。

 麺はらーめん同様の太麺で、つけ麺用のどんぶりに麺だけ乗っています。つけ汁はとんこつ醤油の濃い味で、普通のらーめんのどんぶりに入っていますが、これがなかなかの量。もちろん、大量のもやし炒めはつけ麺でも健在で、らーめん勘助よりは少な目ですが、それでもつけ汁を覆い隠して山盛りになっているので、つけ汁にたどり着くのに一苦労です。トッピングは他にカクテキとほぐしチャーシュー。もやし炒めの頂上にはエスニック風味のピリ辛パウダーがちりばめられ、食欲をそそります。

詳しい店舗情報は、ROUTE254ウェブサイトで。

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 じょんがららーめんの新しいメニュー、極太つけ麺(700円)を試してみました。

 通常のラーメンは麺の大盛りがサービスですが、このメニューに限って100円増しです。麺の量を聞いてみたら、通常は300gということなので、ふつうの胃袋であれば十分な量です。大盛りは何gになるのか聞くのを忘れました(^^);

 麺は極太…… まではいかないものの、かなり太い方だと思います。加水率が高めなのか、表面はつるつるしており、歯ごたえはもっちりした感じです。やや柔らかめにゆでてありました。スープは豚骨鶏ガラのやや濃いめのスープで、きざみネギがたっぷり浮かんでいます。トッピングは写真の通り。メンマはスープの中に沈んでいました。

 麺が無くなりスープ割りを頼もうとしたら、声をかける前に店員がすかさず白い土瓶に熱々のスープを入れて持ってきました。この方式、自分で味を加減できるのでいいですね。

 店舗の詳しい情報はROUTE254ウェブサイトで。

 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。昨年はあまり更新できなかったこのブログ、今年も気が向いたときだけになると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

 さて、今日は家族で鶴ヶ島に出かける用事があったので、ついでにラーメンを食べて神社にお参りしてきました。

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 まずはラーメン。鶴ヶ島の麺屋信玄です。昨年末からラーメンをひかえていることもあって、今日が初ラーメンとなりました。食べたのは人気メニューの「らーめん勘助」、もやし炒め山盛りの豚骨醤油の太麺です。いつもなら「もやし少なめ」にしてもらうのですが、今日は頼むのをすっかり忘れていたので写真の様に山盛りです。初ラーメンとしてはなかなかヘビーでしたが、子どもにも手伝ってもらってなんとか平らげました。

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 次に向かったのは、近くの醤遊王国。ここは、坂戸・日高の弓削田醤油のミニテーマパークで、醤油工場の見学ができます。今日は「吟醸純生醤油」の小さい瓶を1本購入。殺菌、ろ過をしていないとても風味豊かな美味しい醤油で、刺身や冷や奴のように醤油をつけたりかけたりして食べると他の醤油との違いがよくわかります。生醤油なので風味が長持ちしないのが欠点。なので、我が家では買い置きしないで小さな瓶で1本ずつ買っています。

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 そして、最後に日高の高麗神社。三賀日は子どもが水疱瘡にかかっていたので、今日が初詣です。10日にもなれば人出もほとんどなく、ゆっくりとお参りできるだろうと思いきや、14時半頃着いたのですが、駐車場が満車で、車の待ち行列ができるほどでした。境内には出店もまだ立ち並んでいて、大勢の人出で賑わっています。車のナンバープレートを見ると、東京や群馬県の車もちらほら。さすが高麗神社。
 ところで、駐車場と鳥居の間に写真のような「天下大将軍」「地下女将軍」の大きなトーテムポールみたいなものが建っていたのですが、いつのまにこんなものができたんでしょうか。たしか昨年の初詣の時には無かったように思うのですが…

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 坂戸の麺匠いっちゅうに、昨日より3つの新メニューが登場しました。そのうちのひとつ、昔ながらの中華そば・醤油味(700円)をいただいてきました。PB190162.jpg
 麺はこのメニューのために用意された中細麺で、従来メニューの太麺の独特な食感とは異なります。まぁ可もなく不可もなくといったところ。スープは鶏ガラと野菜でだしをとったもので、醤油の風味を生かしたオーソドックスな仕上がり。これぞ中華そばといった味わいです。トッピングもチャーシュー、メンマ、のり、きざみネギ、なると、ホウレンソウと、定番中の定番がそろっています。これまで他店にはないオリジナリティあふれるラーメンを提供してきたこの店らしからぬ、万人ウケするラーメンです。
 新登場のメニューは他に、昔ながらの中華そば・塩味と、トムヤムらーめんです。トムヤムらーめんは文字通りトムヤムクンベースのスープのようで、面白そう。次回はこちらを試してみたいと思います。

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PB080107.jpg のどかな風景が広がる坂戸の片隅に突如現れるど派手な建築物。どこぞやの新興宗教の施設かと思いきや、じつは道教の真面目なお宮、聖天宮(せいてんきゅう)だったのです。道教のお宮としては日本最大級というこのお宮を見学してきました。
 道教とは、中国の民間信仰が起源の多神教で、台湾では仏教、儒教とならぶ三大宗教の一つ。そのお宮がなんで坂戸に、しかも国内最大級の規模で建てられたのか…なんでも台湾の康國典大法師という実業家が40代で不治の病を患った際、道教の最高神である三清道祖に病気平癒を願ったところ奇跡的に完治し、その感謝の念で建てたのだそうです。日本の坂戸の地を選んだのはお告げを授かったからだとか。なんだか怪しげな話ではありますが、建て主は至って真面目。当時雑木林だったこの地を整地し、わざわざ台湾から一流の宮大工を呼び寄せ、昭和56年から平成7年まで15年掛かりで完成させたそうです。その建物や装飾品は豪華絢爛。黄色い屋根瓦龍や天然石の彫刻、金箔を施した木彫細工の数々は一見の価値ありです。
PB080121.jpg 拝観料は300円。観るだけであれば他にお金はかかりません。中には案内人がいて、参拝の仕方や見どころなど事細かに解説してくれますが、物品の販売や勧誘は全くありません。布教活動が目的ではないからだそうです。これだけの規模の建築物を維持管理していくには相当な費用がかかるはずですが、商売気が全く感じられません。さすが大金持ちのすることは違いますね。隠れた観光スポットとしてお勧めです。

所在地:埼玉県坂戸市塚越51-1
拝観料:300円(中学生以下・障害者無料)
時 間:10:00?16:00(年中無休)
 平日に休暇が取れたので、久しぶりにときがわ町の大盛軒に行ってきました。以前は路駐の車が店の前にたくさんありましたが、駐車場が広くなってからは車を止めやすくなりました。午後2時ちょっと前に入店。先客は3名ほどでした。ちなみに、昼の営業は午後2時までです。
PB040094.jpg しょうゆ拉麺(780円)をいただきました。いつもは食券を渡してからかなり待たされますが、オーダーが一人しかないので、さすがに今日はすぐに出てきました。
 この店は麺に大きな特徴があります。つなぎに卵のみを使用した「無カン水全蛋麺」は、太く縮れており、プリプリとしっかりした歯ごたえは他に類がありません。私はこの麺にすっかりはまっています。スープは宗太節、さば節、昆布などからしっかりとだしをとった香り高い醤油味で、魚介系スープにありがちなしつこさがなく洗練されています。チャーシューは肩ロースの薄切りで、大判のものが3枚、麺を覆い隠すようにトッピングされています。他にメンマ、ネギ、なると、のりがトッピングされており、なかなかのボリュームです。
 個人的にはかなりハイレベルなラーメンだと思いますが、独特の食感の麺は好みが分かれるところで、評価は真っ二つに分かれています。食べたことがない方は、何はともあれまず食べてみることをお勧めします。

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 東松山で行われるウォーキングの世界大会「日本スリーデーマーチ」。毎年参加しています。今年は昨年同様、3日目に5kmを歩きました。本当は20kmか30kmのコースを歩きたいところですが、昨年から長男(今年4歳)を連れての参加なので仕方がありません。天気は快晴。気温はこの時期としては低め。でも歩くのには快適です。
 9時過ぎに中央会場の松山第一小学校を出発。途中BOSCHの工場敷地内で松山高校の応援団と吹奏楽部による応援パフォーマンスを40分くらい見て、チェックポイントの金谷自治会館に着いたのは12時ちょっと前。そこで昼食をとり12時半過ぎに出発。東上線の橋の上で20分くらい電車を見て、松一小に戻ったのは13時半頃でした。実質3時間くらい歩きましたが、去年は後半ばて気味だった長男も、今年は余裕でゴール。来年は10km歩けるかな。

 ところで、ぼたん通り商店街の馬車道があった場所に、新しくラーメン店「麺屋 熊野古道」ができているのを 発見。何でも8月には開店していたそうで、すっかり見落としていました。なかなかいい味だったので、近々こちらで紹介したいと思います。
 麺屋信玄で、新登場のカレーらーめん(780円)を食べてきました。
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 見た目はとてもシンプル。スープと麺とネギだけのように見えます。が、実は中にひき肉がけっこうたくさん入っています。スープは手作りのルーをとんこつスープで割ったもので、コクとまろやかさがあります。かなり粘度が高く、もっちりとした太麺にしっかりからみます。カレー専門店のようなスパイシーなカレーではなく、どちらかというと和のテイストが感じられる家庭的な味です。店主によると、ルーは市販の数種類のカレー粉をブレンドして作っているそうで、かなり手間がかかるようです。
 ラーメンと同時に粉チーズが出されますので、少しずつ加えながら食べると味の変化が楽しめます。胃袋に余裕があれば、〆はライスを加えてカレー雑炊にするのがおすすめ。なかなかいけます。

 紙ナプキンが出されますが、これは食べているときにカレーがはねて服が汚れることがけっこうあるためだそうです。こういうちょっとした配慮がうれしいですね。

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 寄居町のうさぎやで、焦がし醤油らーめんを食べてきました。うさぎやを訪れるのは何ヶ月ぶりでしょうか。昼時に寄居町近辺に居ることがほとんどないので、なかなか訪れる機会がありません。今日は私用で深谷まで出かけた帰りに寄りました。

 13時半過ぎに到着しましたが、店内は満席。店の外にも数人の待ち行列ができていました。10分ほどで店内へ。店主を含め3人で店をきりもりしています。以前は2人でしたので、1人増えたようです。対応はとてもていねいです。

 ここの焦がし醤油らーめん、スープもあぶりチャーシューも香ばしく、でも苦みはほとんどないバランスの良い味で癖になりそうです。一風変わっているのはトッピングに醤油せんべいがのっていること。そのままカリカリ食べても、スープに十分に浸して柔らかくしても、どちらもいけます。ラーメンの具としてはミスマッチ感は否めませんが、単独ではとても美味です。

詳しい店舗情報はこちらで。

 約1年半ぶりに笑堂に足を運びました。到着は13時前。店の前に6人の待ち行列ができていました。入店まで20分以上かかりましたが、今日は比較的しのぎやすい気候で助かりました。

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 注文したのはつけそば(850円)。麺は極太縮れ麺で、歯ごたえは抜群です。ただ、縮れていることもあってか、1本1本が短いです。スープは魚介だしのスープで、中にチャーシュー、角煮、極太メンマ、なると、ネギが入っています。かなり醤油の味が濃い印象ですが、スープ割りをすると動物系のまろやかさが増して味わい深くなります。

 次郎インスパイア系の笑三郎というメニューもできたようですので、次回はそちらを試してみたいと思います。

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P8120216.jpg 川越に出た帰りにあぢとみに立ち寄りました。正直店に移転後、初めてです。 
R254のバイパス沿いで駐車場が20台以上あるので、立ち寄りやすくなりました。座席数は26で、以前とほぼ同じ規模です。 
窓が大きく、店内は明るくきれいです。 

メニューは基本的に吹塚店の時と同じ。ただし、焦がし醤油はメニューからはずれました。店主の話では、忙しいため、できないわけではないが手間のかかる焦がしは難しい、とのこと。クエストすればつくってくれそうです。 

正油太麺(濃口)を注文。魚粉が大量に投入され醤油の味も濃いインパクトのある味です。魚粉が舌にざらつくのが難点。でも結局、スープまで全て美味しくいただきました。

所在地:埼玉県比企郡川島町正直187-2
営業時間:11:30-18:30
定休日:木曜日

 R254沿い、シダックス川越新河岸店の隣にある麺処福吉 極。開店当初から気になっていた店ですが、今日やっと訪問することができました。21時過ぎでしたが、店内には若い男女のグループが4名と男性が2人ほど。さらに私の後にも続々と客が入り、繁盛しているようです。

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 レギュラーメニューはらーめんとつけめんの2種類。つけめん(850円)を注文してみました。麺は中太の縮れ麺で、つるっとした舌触りと適度な歯ごたえがあります。スープは豚骨魚介で粘度が高く麺によくからみます。フルーティーな甘みがあり、粘度が高い割にあっさりとした印象です。

 街道沿いにあり、深夜まで営業しているので重宝しそう。でも、駐車場が無いのが難点。

所在地:埼玉県川越市藤原町28-7
営業時間:昼の部11:30-14:30 夜の部18:30-23:30
定休日:月曜日の昼の部

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 坂戸のヤマダ電機そばの麺匠いっちゅうに、4月より新メニューが登場しました。豚骨醤油らーめん(800円)と、豚骨醤油つけめん(800円)です。実は1週間くらい前に豚骨醤油らーめんを食べたのですが、そのときは風邪をひいていて味や香りがよくわからなかったので、ブログには書きませんでした。今日は豚骨醤油らーめんを食べてみました。

 麺は独特の食感の太麺で変わらず。スープは通常のつけめんより豚骨のこくが増して醤油も濃いめ、魚粉もたっぷり入って魚介の風味が強くなり、いっちゅうらしからぬ濃厚な味わいに仕上がっています。レギュラーメニューとして定着するでしょうか。これまでと異なる客層にどれだけアピールできるかが鍵となりそうです。今後が楽しみです。

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 毛呂山町の巽やでとんこつつけ麺(800円)を食べました。

 店主によると味を変えたのだそうです。まろやかなとんこつスープはそのままに、魚介の風味が強く前面に押し出され、以前よりインパクトのある味になりました。

 ところで、店舗の移転の話がもちあがっていましたが、現在の場所で営業を続けられる可能性が出てきたそうです。今後、動きがありましたらまたお知らせします。

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 久しぶりの更新です。ラーメン断ちしていたわけではなく、単に忙しくて更新できずにいただけです。
 さて、このところ「塩らーめん由布姫」にはまりつつあります。鶴ヶ島の蔵の湯近くにあるラーメン店「麺屋信玄」のメニューです。
 この店は、豚骨醤油こってり・もやし炒め山盛りの「勘助らーめん」が有名ですが、その対極にあるあっさり塩味が「由布姫」です。登場した当初に比べるとコクが出て塩味も増し、自分好みになってきました。鶏のささみ肉も軟らかくて美味。

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